旭山動物園の秘密

日本最北の動物園が入場者数日本一になった。パンダのいる上野動物園を抜いてだ。
一時は閉園も考えた動物園が何故盛り返したのか。
そこにはスタッフの発想の切り替えと一番大事な動物への愛情がある。
その秘密を探るべく園内に潜入した記録です。

(参考)旭川市旭山動物園

この日は快晴でめちゃ暑かったが夏休みのせいか、非常に混んでいた。アザラシ館やペンギン館には行列が出来て「行列最後尾」の看板を持っている人がいたぐらい。



この坂を登りながら各館を見学して歩く。
結構広いので全部は回れなかった。



入り口すぐ右にあるフラミンゴ。
こんな近くでアザラシが見られる。
ここから水槽に向かって泳いで行きます。
この水中から円柱に向かって
みんなの前で泳ぐ
泳ぐ
こんな近い場所で見られる。
同じ水槽にウグイもいるらしいが隠れて見えなかった。
たまたま係りの人が水槽の清掃に来た。
円柱の向かい側にいる人が見える。
アザラシが2頭戯れてる。
そのたびに観客から歓声があがる。
向かい側の子供の目がまんまるだ。
子供達は円柱から離れられない。
あざらしが円柱を通ると観客は立ち止まり、後ろの人が館の中に入れない。

ここに入るのも10分待ちだった。落ち着いて見られなかったので後から何度も入って見てやった。
食事の時間はもぐもぐタイムと言ってアザラシの場合は水中で飼育係から餌をもらえるらしい。
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