旭山動物園の秘密3

水中トンネルに入る前はワクワクしてしまう。ここも並んでるので落ち着いて見られない。後で何度も来てしまった。
ペンギンが空を、いや水中を泳いでる。魚のようにすばしこい。
360度の展望に感激してしまう。
足の下にも水槽が。逆にペンギンに見られてるみたいだ。
陸のヨチヨチ歩きと違ってスイスイと泳ぐ。
空を飛んでるような泳ぎ。
こんな見せ方をした動物園が今まであったろうか。
冷房がきいた部屋で休んでるペンギン。寒いところが好きなペンギンもいるのだ。
上で泳いでるペンギンを下の水中トンネルから見ているのをこちらの窓から見ている。なんとも不思議な空間。
外から水槽を見る。水中トンネルを歩いてる人が見える。
こんな目の前で昼寝してる。警戒心は全然ない。
ほら、こんな近くに、手を伸ばせば届く。
お散歩に来たがすぐ水中に飛び込む。
水中トンネルをふき掃除するとペンギンもついてくる。
いたるところに手作りの看板がある。これも人気の一つ。じっくり見ると動物に対する愛情があふれてるのが分かる。
今回は全部は回れなかったが、もう一度是非きてみたいものだ。
ゲンちゃんには会えなかったが、動物の本来の姿を見学に来た人に見せようという気持ちは伝わってきた。動物は本来素晴らしいものだ、というゲンちゃんの考えがこのような展示方法に変え、また見に来たいというリピーターを増やし、その結果として日本一の入場者数になったと思う。
パンダもコアラもラッコもいない最北の動物園が何故ここまでなったかという訳は実際に見てみないと分からないかも知れない。是非、一度見てみることをお薦めする。
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